インプラスとスペーシアの感想。

<すぎぼーのblog>

こんにちは、すぎぼーです!

転載シリーズ(←って、ちゃっかり名前つけちゃってますが(^_^;))第2弾。

インプラス(二重内窓)と日本板硝子の真空ガラス・スペーシアのすぎぼーの個人的な感想編です。万が一、既にお読みの方は、ご容赦くださいませ。

*なお、商品・社名とか当時と状況が変わっている場合もあるかと思いますが、併せご了承ください。


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弊社のブログも、インプラスの記事は非常にアクセス数が伸びております。

皆さん、関心がおありなのね。


日本メーカーの主な内窓は、

●YKK AP → プラマードU
●LIXIL → インプラス/インプラスウッド
●三協アルミ → プラメイクEⅡ
●旭硝子 → mado2 まどまど

等々・・・・・


皆様、性能の違いを気になさっているみたいですけど、ぱっと調べたところ、性能的には大幅に違いはないです。

性能を求めるのなら、「枠」のメーカーの違いよりも、中に使う「ガラス」の種類でいいものを選べばいいことですし・・・

あとは、デザインや色、価格(やはり、取引先によって仕入れ価格は上下すると思いますし)で決めてしまってもいいように思います。



すぎぼーは最初リビングの内窓をインプラスでしちゃったから、2回目の和室も何も考えずにインプラスでお願いしましたが、今、改めて各社の内窓の『色』を見てみると、

うちはやっぱり、LIXILインプラスの『キャラメルウッドG』色しか合わなかったやろうな・・・と思います。

(↑ リクシルのインプラス・キャラメルウッドG)


ホント、周りの建具(巾木とか廻縁とかランマとか)が心持ち赤っぽい暗めの茶色に日に焼けていて、これがもし最初に考えていた『ニュートラルウッドG』あたりにしていれば、浮いていたやろうな・・・と思います。

内装材は経年でどんどん日に焼けていきますが、樹脂性サッシはたぶんあまり変色しない?と思いますので、そこんとこも考えて、色を選んでくださいね。



さてさて、前置きが長くなりましたが(すぎぼーのブログは前置きの方が長いという噂が・・・(笑))、もう2週間インプラスとスペーシアクールを使用した、両者の感想です。

これはあくまですぎぼーの個人的感想であり、表中のだいなり、しょうなりの記号も、個人的判断の上でつけていることだけ、御承知置きくださいね。

すぎぼーが勝手に結論つけると・・・・・・


防音がメインでリフォームしたい場合は、絶対、内窓!

ガラス交換だけでも音は以前より軽減しますが、インプラスほどではありません。

結露は両者、驚きの「皆無(すぎぼーんちの場合)」です。窓枠が結露で溶けるほどだったのに・・・・・(ただし、スペーシアの枠は元のアルミサッシですので、若干結露がつきます)

それと、出入りの激しい場所、頻繁に窓を開け閉めする場所にはスペーシアをオススメします。2回窓を開けるのには根気と慣れが必要です(笑)

でもね、スペーシアの不透明・・・・乳白色のツルンとしたガラスは本当にキレイです。 夜になったら、白く光るみたいに見えます(多分室内灯が反射して)。

高かった分、観賞用として元を取り返さんと。。(そう!スペーシアは内窓よりも割高に思います)


●日本板硝子 → 真空ガラス スペーシア



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古民家改修からデザイナーズハウスまで。 三重・奈良「ソーラーサーキットの家」契約工務店