シャーロック ―忌まわしき花嫁―

<すぎぼーのblog>

こんにちは、すぎぼーです(^_-)-☆

お水取りの話をしていたかと思うと、もうお彼岸近いです。(わっ、お墓参りしないと)

月日が経つのが早い!3月決算時期の会社の方はさぞやお忙しいかと思います。がんばって、期末を乗り越えてくださいね。。


さて、先日土曜日、すぎぼーは『シャーロック 忌まわしき花嫁』という映画を見に行きました。


『SHERLOCK(シャーロック)』ってご存知でしょうか?

イギリスBBC放送がコナン・ドイルの不朽の名作、シャーロック・ホームズの原作をもとに2010年から放送開始。

日本でも、2011年8月からNHKBS放送(2013年1月からNHK総合でも)で放送開始されました。


基本、ホームズやワトソン博士、レストレード警部とか登場人物は原作と同じなんですが、時代が現代という設定。これが、携帯やパソコン、科学捜査などを駆使して事件解決に当たるところがなんとも新鮮で、すぎぼーも「シーズン3」まですべてDVDで見ました!


↓ あまりに好きすぎて、ブログも書いてました(~_~;)

SHERLOCK(シャーロック)、エミー賞で7部門受賞!


今度の映画は、そのTV放送の特別版・・・・とでも言いましょうか・・・・

時代設定が、現代ではなく『ヴィクトリア朝時代(19世紀)ロンドン』という変わり種。

(正確に言うと、現代と過去がクロスしているような作品なんですが・・・)



主演は、言わずもがな、我らが ベネディクト・カンバーバッチ様。ワトソン博士に、マーティン・フリーマン氏

やっぱりこの二人が絶妙ですし、現代版シャーロックの服装よりずっとクラッシックでおしゃれです。ホームズの“オールバック”、ワトソンの“ひげ”に注目!


一緒に見に行った次女は「なんかようわからん話やった」というのが感想でしたが、私は十分楽しめました。

映画は2時間くらいだったんですが、本編は1時間半くらい。その他は、インタビュー動画や原作ファン向けの小道具の説明などでした。


原作ファンはもとより、TVドラマ・シャーロックファンは見てて損はないです。

映画放映はまもなく終わりだそうですので、興味のある方は今すぐGO!です(笑)


(画像は、映画館でオマケにもらったカレンダーです)





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