日よけは大切です。

<すぎぼーのblog>

こんにちは、すぎぼーです(^_-)-☆


暑い!

口を開けば暑いしか出てきません。

普通に生活していても暑くて参るのに、西日本豪雨災害の被災地の方は・・・

本当に心配でなりません。

昨日用事で郵便局へ行ったところ、義援金口座の一覧表なるものを見せていただけました。

日々刻々と受け入れ口座の数は増えているとのこと。私ら、赤十字ぐらいしか知らなかったんですが、HPから見れますので、どうぞご検討を!


さて、表題の件ですが、家の勝手口の所に日よけを設置しました。

今までは、内側にカーテン様の日よけをつりさげていたんですが、どうしても内部の気温上昇が不快で。西側なんで特に夕方以降の西日にさらされると、とんでもなく暑くなっていました。


庇でもつけようか?と思ったんですが費用的にもたいそうなんで、手軽に布製日よけを吊り下げれる金具を取り付けることにしました。

マグネットで取り付けるような金具もあったんですが、万が一風にあおられて飛んでしまうと危険なので、ネジで取り付けるものにしました。


そうすると・・・・

えらいもんで、内側の温度が(体感的に)劇的にマシになりました。

やっぱり、内側のカーテンで防ぐよりも、外から覆いをする方が、遮熱には効果があるようです


普通のサッシでしたら、

↑ 株式会社タカショー様のHPからお借りしました。

 http://homeuse.product.takasho.co.jp/shop/g/g70306700/


このような取付金具があって、サッシの隙間に挟み込んで、日よけを取り付けられます。すぎぼーも使ってますがめっちゃ便利ですよね~。ただし、しっかりネジを締めておかないとたまに外れてドキッとすることもありますが。



日本オーニング協会』さんという社団法人があるそうですが、そちらのホームページ内にもわかりやすく窓の外部からの日よけの大切さが載せてありますよ。


でも、オーニングってハイカラなものでなくても(笑)、日本では昔から、『すだれ』『よしず』といったもので熱い日差しを遮ってきました。これも日本人の知恵ですよね。

どちらも竹や葦といった天然素材が使われて、適度に風通しがあり、しかも適度な明るさも保てます。外からは室内が見えにくいのに、内側の隙間からは少し外のことが見えるという優れもの。

ただ、天然素材なので、風雨にさらされると腐食も早く、そのため最近ではポリエチレン生地のシェードを使われる方も増えています。


リクシルでは窓商品にも力を入れていて、スタイリッシュな『スタイルシェード』という商品を展開しています。

こちらはシャッター雨戸のように、使う時は引っ張り出して、使わない時は収納できる商品です。

台風の時や風の強い日に、わざわざ外しに外に出る必要がなく便利だな~と思います。



とにかく色々書きましたが、窓の外からの覆いはとても大切です。

この酷暑を乗り切るために、ぜひとも日よけは使ってみてください。




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