カーペットからクッションフロアへの床張替工事

自宅の経年劣化したカーペットを張り替えることにしました。

通常でしたら、

●カーペットからカーペットの張替

●カーペットからフローリングへの張替

という選択肢が多いと思うのですが、予算とか清潔度・・・とかいろいろと考え、


◎カーペットからクッションフロアへの張替

を行うことに決めました。

実は、数年前に洗面所とトイレのクッションフロアを木目(フローリング)柄のクッションフロアに替えて頂いたところものすごく良かったんです。

パッと見、フローリングみたいですし。

『へ~、クッションフロアって、今はこんなに良くなっているんや』と感心したもんです。


さて、部屋の片づけ・・・・

これが一番大変だった!!工事が急に決まったもんで、一晩で二部屋ほぼカラにしました。


ちょっと恥ずかしいんですが、Beforeです。絨毯がきたなくなって、もはやカーペットクリーナーではどうしようもないレベル。


もう一部屋、子供部屋。こちらは今回、壁・天井とも壁紙も替えて頂きました。



さて、木工事はわが社のホープ、嶋村君に来てもらいました。

カーペットは『グリッパー工法』と呼ばれる、木枠にトゲの生えたものにカーペットを引っかける形で貼られていました。それらすべてを撤去。


きれいにお掃除。これに、高さ調整するために合板を敷き詰めていってもらいます。


↑ おおっ!すごくきれいに敷き詰められました!


次に内装はムラワキさんに来ていただきました。

↑ 今回使うクッションフロア材です。


厚みに不安があったので、『3.5mm厚』のクッションフロアを選択しました。

通常は1.8mmなんです。

↑ これぐらい分厚いです。転倒時のケガを防ぎます。


↑ 他にも、4.5mm厚の遮音フロアっていうのがあって、階下への音の伝わりがマシになるそうです。

ただし、価格が高く、結局はクッションフロア部分は1.8mmなんで今回は不採用。賃貸マンションには向くかもしれません。


↑ 子供部屋の壁紙をきれいにめくってもらいました。


巻ジワが残るといけないので、一晩伸ばして帰られました。

ホント、フローリングそっくりですよね。


そして完成図。ベッドまた一人で組み立てました。エライ?エライ?

少しレトロな感じのする木目で非常に気に入りました。


子供部屋は真っ白の石目の壁紙にしたので、とてもナチュラルな部屋になりました。


さて、今回の床張替工事。

クッションフロアの良かったところは・・・・

・フローリングよりも工事費が安い

・足当たりが柔らか。しかも加工してあるのか、まったくベタベタしない

・木のように冷たくない。温かみがある

・水濡れに強い。お掃除が楽


逆にこれは・・?と思うところ・・・・

・どうしても木のフローリングに比して風合いが劣る

・最初は匂いがビニールくさい。(これは徐々に薄れつつあります)

・重い物を載せたまま長時間経つとへこむ


耐久性に関してはわかりません。フローリングも結構傷がいったり剥がれてきたりしますし。要するに使用状況にも左右されますよね。

しかし、埃っぽくしかもカビくさかったカーペットに比して室内の空気がクリーンになったような・・・?しかも、部屋が広く見えます。

リフォームして良かったな、と思ってます。








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