ペット見守りカメラ・パナソニック屋内スイングカメラ

<すぎぼーのblog>

こんにちは、すぎぼーです♪


さて、このブログやインスタグラムをお読みいただいている方はお分かりでしょうが、すぎぼー一家は無類の犬好きです。

子供たちも就職し、わんこのお留守番の時間は結構長いです。2匹飼っているので、家の中でどうしているのか、前から非常に気になっていました。


そこで、結構最近流行のネットワークカメラ(インターネットを通じてスマホから映像が見れる)を導入することにしました。


機種を選定するにあたって、少し前に、安価な外国製のネットワークカメラがハッキングされて、勝手にカメラの首が回ったり、言葉が聞こえてきたりする(むっちゃ怖い!)事件が多発しているのが話題になっていたので、買うんだったら国内メーカーのか、もしくは大手の外国製か・・・・


で、結局悩んだ末に、パナソニックのKX-HC600K-Wという首振りカメラにしました。

構成は、四角いホームユニットと呼ばれるネットに接続する機器と、R2D2(スターウォーズの)みたいなカメラからなっています。


スマホのアプリは、iOSもアンドロイドもあります。

ただ、うちは両方使っているのですが、なんとなくアンドロイドの方がアプリの造りがいいような・・・(←個人の感想です)


アマゾンの書き込みに『ネット接続が難しい』とか『画像がきたない』とかあったので少なからず不安だったのですが、何ということなく簡単にネット接続→スマホ登録と進みました。


このカメラの画像は『30万画素』と、現在売っている中華製のカメラ(100万画素とか200万画素とか)よりはるかに劣っています。

実はこれが一番引っかかっていたのですが、スマホで外から見るのに、パケット料がかからない方がありがたいので、逆にうちのような使い方にはピッタリです。


↓ 実際の映像はこんな感じ。(スマホを横にすると大きく写るって後で知りました(-_-;))

いや、意外と色がきれいなので、30万画素でもペット見守り(もしくは介護、子供見守り)とかの用途には十分なものでした。黒柴の頭と寝ているマルチワワのピンクのワンピースがはっきり見えます。

画像は通信の速さ優先モードと、画質優先モードと2つあるみたいですが、うちは通信の速さ優先で使っています。ペットの様子だけわかればいいんで。


温度が表示されるのはありがたい!

後、会話もできるし(犬ですのでしゃべれませんが)、子守歌がデフォルトで何曲か入っていて流すこともできます(笑)また、防犯モードにしておくとカメラの前を横切ると、すごい警告音が鳴ります。(アプリで切ったり、音量を替えたりはできます)

パナソニックのこのカメラは拡張性があって、ホームユニットがあると、何台か防犯カメラを足していくことができるようです。

正直、この安価な価格で高性能なんで驚きました。今し、誰でも手軽に防犯カメラを設置できるんやなぁ・・・と。


それと、暗闇でも白黒みたいにはなりますが、割かしはっきりと見えます。

暗視モードの時はこの3つの赤いランプがつきます。

↓ 暗闇です。私は別室でこの画像を見てます。

さて、ここまでいいことばかり書きましたが、用途によっては不満が残る人もいるでしょう。

映像はいったん3分で切れますので、常時監視したい人には向きません。また、画像はご覧のように鮮明とはいいがたいので、侵入者の顔を判別したい人にも向きません。


画素はわざとこの30万画素に抑えているんじゃないかな?

映像の大企業・パナソニックなんで、もっと高画素のネットワークカメラを作るなんて多分簡単なんでしょうが、それをしてしまうとプロ用製品が売れなかったり、セ〇ムとかアル〇〇クとか商売あがったりになっちゃいますよね?

なにせ、安価で手軽に防犯システムを組める時代がやって来たんだなぁ・・と感心しきりのすぎぼーでした(^^♪


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