ポプラ社の少年探偵団シリーズ本。

<すぎぼーのblog>

こんにちは、すぎぼーです!

日本中が今、ノーベル賞受賞でわいていますよね~。

一般に知らない間にも、コツコツとすばらしい研究が進んでいたり、すばらしい作品が生み出されていたり・・・・。えらいな~、スゴイな~。

しかし、文学賞をはじめ、まだまだ多くの分野で受賞を待っている日本人が列をなしているってことですので、当分は期待大!ですな。


さて、そんなすばらしいニュースの一方、本日のすぎぼーのブログは、ほんっとしょーむないですm(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

先日電子書籍の「角川」が半額セールをやっていて。

ここぞとばかりに読みたい本をピックアップしてたんですが、目についたのは

江戸川乱歩の魔術師。


懐かしさのあまり『ポチッ」っとしてしまって・・・

(もちろんリアル本の文庫版は持っています)

これを読んだらムショーに『ポプラ社の少年探偵 魔術師』が読みたくなってしまいました。


そう、お若い方にはなじみがないでしょうけど、すぎぼーが小学生くらいの時には、各教室に学級文庫というのがあって、教室の後ろの本棚に、必ずこのポプラ社の少年探偵団シリーズの本が置いてあったんです。


この魔術師、黄金仮面をはじめ、怪人二十面相、魔人ゴング、透明怪人・・・

今でも本のイラストが目に浮かぶものばかり。。

当然、本大好きすぎぼーは、かたっぱしから読みましたよ。

懐かしさのあまり、近くの図書館で借りてしまいました(笑)

中古本ではなかなか手に入らないんですが、図書館には結構揃っているもんですね。

(ちなみにこのシリーズは全46巻)


最近どの本にも挿絵が減ってきてるし、挿絵が豊富なティーンズの本は、絵がマンガなんですもん。

この山内秀一さんの挿絵!

懐かしい~!し、覚えてる!

特にこの魔術師は、小学校4年生のクリスマスプレゼントで親に買ってもらったので、何回も何回も繰り返し読んだんで、思い出もひとしおです。

現在、ポプラ社のこのシリーズ本が徐々に『電子書籍化』してます。半分近くはデータ化されてんのかな?

イラストもそのまんま見れるんだったら、きっと電子書籍も買ってしまうと思います(^^)v


そうそう、ちなみに江戸川乱歩って三重県名張市の生まれって知ってました?

確か、ビバホームの近くあたりに、記念碑があったような。。。

江戸川乱歩


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