“縁側ちゃん”が夢中になる縁側とは。

<すぎぼーのblog>

こんにちは、すぎぼーです(^_-)-☆


先日、うちの拙インスタグラムに載せた写真。

すぎぼーんちの黒柴は、縁側でひなたぼっこをするのが大好き!

普段室内で飼っているんですが、日差しのある日は「窓を開けてくれ、座布団敷いてくれ」って催促します(無論、言葉では言わないんですがそこはツーカーで)。


あんまり気持ちよさそうにひなたぼっこしてるので、その写真を『#縁側』ってハッシュタグ付けてアップしたら、ご親切にも『縁側ちゃん、こと、成瀬夏美さん』がイイネしてくださいました。


何なに?縁側なびですと?


即、フォローしましたが(笑)


成瀬さんは、日本の縁側に魅せられて、3年ほど前から100軒以上の日本家屋の縁側を独自取材し、HPにまとめていらっしゃいます。

現在は、そういったコラムの執筆活動もなさっているようです。

これ、すてきですよね~。

現在のすぎぼーの家の縁側は、お仕着せみたいな小さな小さなありふれた縁側ですが、それでも、南側で日当たりもよく、ここでいつも日向ぼっこをしているあーちゃん(うちの柴犬)の幸せそうな顔を見ていると、こちらまで癒されてきます。


すぎぼーが子供のころに住んでいた家の母屋にも、縁側があって、その前にはわずかながらの坪庭がありました。(大阪のチョー都会ど真ん中なんですが)

もう今は兄が新しい家に建て替えて縁側はなくなってしまったのですが、大人になった今でも、夢に現れる実家は、不思議と縁側のある家なんですよね~。

縁側に座って、坪庭のサザンカ、椿、リュウノヒゲ・・・を眺めて・・・・

それらを、ありありと思い浮かべることができます。


弊社でも地域柄、縁側のあるおうちを建築することが多いです。

↑ 名張市K様邸。雪見障子の先の縁側。(外構工事が写ってしまってますが)

  縁側の突き当りが物入れになっています。


↑ 古民家リフォーム、伊賀市A様邸。

 昔ながらの住宅には、縁側がついていることが多いです。

 農家では、この縁側でさまざまな作業をすることもあります。日当たりバッチリ。

 (農家ではありませんが)私のおばあちゃんもよく縁側で、さやえんどうの皮をむいていたり、シイタケを干していたりしました。


最近流行りのウッドデッキでも、縁側様に使えるのでそれはそれでいいのですが、なぜか『縁側』って名前がつくだけで、ホッコリとしてしまう自分・・・・


一度、ぜひ縁側なびさん訪れてみてください。

きっと、日本家屋の良さを再発見できることかと思います。

◎http://engawanavi.com/




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